12月21日の土曜にコロナ禍前以来の久しぶりに院内説明会を行いました。
一週前の告知にも関わらず5組の方が出席され、終わったあとに多く質問される方もおられました。
今回の説明会のポイントとしては、
- 低刺激周期でも充分な数の卵子が採れて、高刺激の施設よりも高い妊娠成績である。
- 凍結胚盤胞移植は妊娠率が高く、移植回数に制限のある保険治療に最適であること。
- 自然排卵移植はホルモン補充移植に比べて、子宮内膜厚や妊娠率は同等であり、癒着胎盤のリスクが少ない、ということになります。
当院は加藤レディスと同等の妊娠成績でありながら、担当医師や来院日希望のリクエストにお応えすることができ、看護師や培養士からの丁寧な説明およびケアにも努めています。
また最近2年間の妊娠卒業患者数/初診患者数が、当院は82.4%ととても高くなっており(日本橋は42.7%)、妊娠される患者様が多いことから、現在のところ外来の混雑も緩和され、待ち時間も短くなっているということをお話しました。
次回は12月28日に説明会を開催する予定です。
これら詳しいデータなども提示いたしますので、ご興味のある方は是非お越しください。

