12月28日に2回目の説明会があり、年の瀬にも関わらず多くの方が参加され有難うございました

会の終了後も多くの方が個別に質問をされ、皆さん本当に不妊治療のことを勉強され、他施設との治療成績の比較についても大変興味を持たれていることが感じました

我々としてもまた、高刺激周期施設との成績の違いについて正確なデータを皆様に提示していきたいと思っています

次回は来年1月11日(土)の開催を予定していますので、よろしくお願いいたします

不妊治療の説明会を開催しました

12月21日の土曜にコロナ禍前以来の久しぶりに院内説明会を行いました
一週前の告知にも関わらず5組の方が出席され、終わったあとに多く質問される方もおられました
今回の説明会のポイントとしては、
・低刺激周期でも充分な数の卵子が採れて、高刺激の施設よりも高い妊娠成績である
・凍結胚盤胞移植は妊娠率が高く、移植回数に制限のある保険治療に最適であること
・自然排卵移植はホルモン補充移植に比べて、子宮内膜厚や妊娠率は同等であり、癒着胎盤のリスクが少ない、ということになります
当院は加藤レディスと同等の妊娠成績でありながら、担当医師や来院日希望のリクエストにお応えすることができ、看護師や培養士からの丁寧な説明およびケアにも努めています
また最近2年間の妊娠卒業患者数/初診患者数が、当院は82.4%ととても高くなっており(日本橋は42.7%)、妊娠される患者様が多いことから、現在のところ外来の混雑も緩和され、待ち時間も短くなっているということをお話しました
次回は12月28日に説明会を開催する予定です
これら詳しいデータなども提示いたしますので、ご興味のある方は是非お越しください

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